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岩屋堂

国定公園岩屋堂の写真です。桜、プール、紅葉、瀬戸大滝…。四季を通じて自然あふれる瀬戸の奥座敷です。「岩屋堂」とは元々名僧行基に由来する天然石の祠のこと。東海自然歩道のルート上でもある、この地方有数の観光スポットです。

岩屋堂公園。岩屋堂公園は1年を通じて豊かな自然と遊ぶことのできるスポット。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉と、四季折々に表情を変える自然を実感できる公園です。

岩屋堂の名の由来となった大きな岩のほこら。正式には岩屋山薬師堂といい、堂内には薬師仏ほかが祀られています。

定光寺

定光寺公園の写真です。名古屋の奥座敷とも呼ばれる景勝地。桜と紅葉の名所としても知られ、一帯は愛知高原国定公園の一部に指定されています。建武3年(1336)創建の寺院「定光寺」は、尾張藩初代藩主徳川義直公の廟所と本堂が国の重要文化財に指定されています。

定光寺。建武3(1336)年に開山。山号を應夢山とし、国指定の重要文化財である本堂や尾張藩祖徳川義直公の廟所があります。

定光寺本堂。秋の紅葉。

観光名所・旧跡

名所・旧跡の写真です。磁祖加藤民吉像や深川神社の狛犬、やきものを焼く際に使用された「窯道具」を使った壁や塀が特徴的な窯垣の小径などがあります。

磁祖加藤民吉像。江戸時代中期に磁器の製法を学び、瀬戸で磁器製造を広め、その功績から「磁祖」として崇められている加藤民吉。9月のせともの祭は加藤民吉の功績を偲ぶ祭礼です。

1200年以上の歴史を誇る由緒ある深川神社。宝物殿には国の需要文化財に指定される陶製の「狛犬」と、市指定文化財の「永享年銘梵鐘」が奉納されている。隣には陶祖・藤四郎を祀る陶彦神社があります。

やきもの関連

瀬戸の焼き物の写真です。様々な釉薬を使用したやきものの写真があります。

瀬戸焼「黄瀬戸」。伝統的工芸品「赤津焼」の7釉の1つ。桃山時代に生まれた鉄釉の一種。

瀬戸焼「灰釉」。伝統的工芸品「赤津焼」の7釉の1つ。草木の灰を用いる日本最古のうわぐすり。

観光施設

やきもの関連の観光施設の写真です。瀬戸焼の歴史の全てが展示されている「瀬戸蔵ミュージアム」や、藤井民吉ゆかりの建物「無風庵」などの写真があります。

ノベルティ・こども創造館。陶磁器製の置物「ノベルティ」を通して、土と遊び、土の面白さを体験できる施設です。また、子どもたちの創造性を豊かにし、想像力を養うため、土以外の様々な素材を用いた活動も展開しています。

ノベルティ・こども創造館。体験風景。

お祭り・イベント

お祭り・イベントの写真です。せともの祭、招き猫まつり、お雛めぐりなどの写真があります。

せと・まるっとミュージアム大回遊「ゆるり秋の窯めぐり」。赤津・水野・品野の3つの地域で行われる、窯元の工房を自由に訪問することができるイベント。それぞれの地域でおもてなしのイベントを開催。

せともの祭。毎年9月に開催され、2日間で数十万人の方が訪れる瀬戸の一大イベント。瀬戸川沿いのやきもの廉売市会場では、お店の人との値段交渉も楽しみのひとつ。