観る・遊ぶ

観光施設

瀬戸蔵 瀬戸蔵瀬戸蔵ミュージアム
産業観光の拠点施設として瀬戸焼の総合ミュージアムをはじめ、やきものショップやレストランもあります。ミュージアムは<瀬戸の20世紀>をテーマに石炭窯や陶房などを復元しています。
新世紀工芸館 新世紀工芸館
次世代につながる陶芸とガラス工芸をテーマにした施設。気鋭の作家の作品展示や、研修生の制作風景を見学できる他、作家の器で飲み物を楽しめるコミュニティルームや作家の作品を購入できるギャラリーがあります。
パルティせと パルティせと
賑わい、交流、学習活動の拠点となる駅前ビルです。商業施設、国際センター、大学コンソーシアムせと、キッズルーム、情報ライブラリーなどがあります。
瀬戸市美術館 瀬戸市美術館(瀬戸市文化センター内)
陶磁器はもちろんのこと、絵画、彫刻等美術作品全般の展示を行っています。 オープン以来、常設展のほか、収蔵品は瀬戸市に縁の深い作家を中心に陶芸・絵画・彫刻等約千点を数えます。
瀬戸染付工芸館 瀬戸染付工芸館
瀬戸の伝統的なやきもの「瀬戸染付」をテーマにした施設。歴史的名品の展示や、研修生の作陶風景を見学できる他、絵付体験コーナー、研修生・修了生の作品販売コーナーもあります。市指定文化財「古窯」も保存されています。
ノベルティ・こども創造館/ノベルティミュージアム ノベルティ・こども創造館/ノベルティミュージアム
セト・ノベルティ(陶磁器製の置物)の技術や文化を見学・体験できる施設です。 粘土をはじめ、さまざまな素材を用い、子どもから大人まで豊かな創造性を養うプログラムを用意しています。
ノベルティミュージアム/
ミュージアム1Fでは、「セト・ノベルティ(陶磁器の置物、装飾品)」の名品と云われるものを集めており、 2Fでは「セト・ノベルティ」のバラエティ豊かな製品をご覧いただくことができます。
窯垣の小径 窯垣の小径
「窯垣」は、窯道具を積み上げて作った塀や石垣の呼称で、全国でも瀬戸でしか見られない景色です。窯垣をつないだ約400mの細く曲がりくねった坂の多い路地が「窯垣の小径」。その昔は陶磁器を運ぶメインストリートで、現在でも窯屋さんの邸宅が建ち並びます。  周辺には、窯元・ギャラリーが多くあり、せとものの街の風情が楽しめます。
無風庵 無風庵
近代美術工芸家・藤井達吉ゆかりの茅葺き入母屋作りのギャラリー兼休憩所。藤井と弟子たちが共同工房として使用していた建物を、小原村(現豊田市)から移築しました。 昔懐かしい雰囲気の中でゆったりとくつろげる空間が演出されており、藤井に師事した作家の陶芸作品なども展示されています。名称は藤井の雅号「無風」に由来するものです。
デジタルリサーチパークセンター デジタルリサーチパークセンター
高さ244.7mの瀬戸デジタルタワーは、日本初の地上波デジタル放送専用タワーです。隣接するセンターでは、情報通信技術の体験学習の他、タワーに設置したカメラを遠隔操作して展望を楽しむことができます。
せとまちツクリテセンター せとまちツクリテセンター
「ものづくり」の活動を行う「ツクリテ」さんを支援する拠点施設です。ツクリテさんだけではなく、一般の方も自由にご利用いただける施設です。ぜひお越しください。
愛知県陶磁美術館 愛知県陶磁美術館
縄文時代から現在に至る陶磁器を総合的に展示する美術館。 また、敷地内にはレストラン、陶芸作家の器でお茶を楽しめる茶室、作陶の体験ができる陶芸館も併設しています。
あいち海上の森センター あいち海上の森センター
「愛・地球博」の理念や成果を継承するために、パビリオンであった「瀬戸愛知県館」を改修した施設です。自然環境を将来にわたり保全するとともに、人と自然のかかわりあい方を探求する学びと交流の拠点づくりを進めています。また、里山の豊かな自然を活用した体験学習もできます。
招き猫ミュージアム 招き猫ミュージアム
「招き猫」を常時数千点展示する日本最大の招き猫博物館。歴史、寺社もの、主要産地別などに分類され、日本文化の一面を伝える見ごたえのある展示となっています。招き猫の染付体験もできます。
道の駅 瀬戸しなの 道の駅 瀬戸しなの
地域振興施設のコンセプトは「せともんの旨いもん市場」。 瀬戸の農産物や地元産の素材を使った加工食品の販売をする「とれたて産直市場」、 昔ながらの職人文化の中で育まれたおいしいご飯がいっぱいの「せとめし食堂」があります。 また、24時間利用可能な道路情報や市内の観光情報の提供施設、やきものとガラスで演出されたオシャレなトイレも併設しております。
愛知県赤十字血液センター 愛知県赤十字血液センター
献血した血液が病院に届けられるまでの全工程をご覧いただける施設は全国的にも珍しく、東海北陸地域では瀬戸だけ! 血液を赤い部分と黄色い部分に分ける様子や、世界最高水準の血液検査の様子、ゆらゆらと揺れ続ける血液の保管庫など、普段はなかなか見られないような血液センターの内部を大公開します。 もちろん、献血の受付も行っています!是非お越しください。(献血の受付時間は血液センターホームページをご確認ください。)

公園・神社など

窯神神社 窯神神社
九州有田から磁器の製法を伝えた、磁祖・加藤民吉を祀る神社。全国に知られる「せともの祭」はこの神社の祭礼。境内には民吉像と登り窯をかたどった珍しいお社があり、民吉の遺徳を偲ぶことができます。また、遠方には、セトキャニオンと呼ばれる陶土採掘場を望めます。
深川神社 深川神社
宝亀2年(771)創建の格式ある神社。陶祖・藤四郎がこの神社のお告により良質の土を得たという伝承から、瀬戸の産土神と言われます。宝物殿では藤四郎作と伝えられる国の重要文化財である陶製狛犬が見られます。隣には陶祖・籐四郎を祀る陶彦神社もあり、4月には陶祖まつりがおこなわれます。
陶祖公園 陶祖公園
瀬戸の中心部を一望できる公園。陶祖・藤四郎の業績を称える巨大な六角陶碑は慶応3年(1867)に建設されたもので、その高さは4.1m。やきものでつくられた碑としては世界最大規模のものです。また国内最大級の大きさを誇る志野焼灯篭もあります。
定光寺公園 定光寺公園
名古屋の奥座敷とも呼ばれる景勝地。桜と紅葉の名所としても知られ、また一帯の山林は愛知高原国定公園の一角を占め、キャンプ場やほたるの里などこの地域の緑豊かな自然を満喫できるスポットが数多くあります。
定光寺は、建武3年(1336)創建の臨済宗の寺院で、左甚五郎作と伝えられる彫刻のある尾張藩初代藩主義直公の廟所と室町時代後期の建築である本堂「無為殿」はともに国の文化財に指定されています。
岩屋堂公園 岩屋堂公園
天然の大きな岩のほこら「岩屋堂」、瀬戸大滝など迫力ある景観が魅力、自然散策はもちろん、夏の水遊びやデイキャンプなどのアウトドアアクティビティも充実。秋の紅葉も見ごたえ十分です。
瀬戸万博記念公園「愛・パーク」 瀬戸万博記念公園「愛・パーク」
2005年に開催された愛・地球博の瀬戸会場が閉幕後は「愛・パーク」という名称で新しい交流の拠点になりました。シンボルは「天水皿」愛知万博を後世に伝える記念モニュメントであり、世界のやきものの交流ネットワークのシンボルでもあります。国内外20陶産地から寄贈された小皿3万枚を使い、黒川紀章氏がプロデュース、日比野克彦氏のデザインにより制作されました。
ほたるの里 定光寺ほたるの里
定光寺ほたるの里は瀬戸市の北部にあり、定光寺自然休養林の豊かな自然に包まれています。里の近くには、定光寺キャンプ場や森林交流館・野外活動センターもあり四季折々に多くの人が訪れます。
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