瀬戸市制施行87周年記念・瀬戸市美術館特別企画展「没後100年  宮川香山」終了しました
初代宮川香山(1842-1916)は世界に冠たる陶芸の名手です。明治3年(1870)に京都から横浜へ移り、後に海外で「マクズウェア」と称され高い評価を受ける事となる「眞葛焼」の制作を開始しました。そして、陶器の表面を写実的な浮彫や造形物で装飾する技法である「高浮彫」を生み出します。まさに超絶技巧の限りを尽くした香山の「眞葛焼」は、またたく間に欧米諸国で絶賛を浴び、万国博覧会や内国勧業博覧会で受賞を重ねました。
本展では、約50年にわたり宮川香山の作品を世界中から探し出し、研究を続けてこられた田邊哲人氏の、質・量ともに国内随一を誇る貴重なコレクションによって、香山の「眞葛焼」の全貌に迫ります。
名称 瀬戸市制施行87周年記念・瀬戸市美術館特別企画展「没後100年  宮川香山」
イベント期間 2016年10月01日~2016年11月27日
開催場所 瀬戸市美術館
住所 瀬戸市西茨町113-3
駐車場 無料
参加料金 一般:700円(560円:20名以上の団体)、高大生:300円(240円:20名以上の団体)中学生以下、妊婦、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
HP http://www.seto-cul.jp/information/index.php?s=1468037056
お問い合わせ 瀬戸市美術館
電話(0561)84-1093 

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